MetaMaskインストール後、最初のウォレットを作成。最も重要なのはシードフレーズの正確なバックアップです。

前提条件
MetaMaskインストール済、紙とペン準備、安全な環境、約10分の時間。
手順
- MetaMask起動 → "開始"
- "ウォレット作成" → 規約同意
- パスワード設定(最低8文字、ローカル専用)
- セキュリティチュートリアル
- シードフレーズ記録:12の英単語を紙に順番に書き写す。スクショ禁止、デジタル保存禁止、共有禁止。
- シードフレーズ確認(正しい順序で選択)
- 完了:0xアドレスとETH残高0
安全な保管
基本: 耐水ペンで良質な紙に、金庫保管、2か所にコピー。 上級: ステンレス鋼プレートに刻印。 非推奨: デジタルファイル、クラウド、メモアプリ、写真。

セキュリティのヒント
- シードフレーズ = 資産
- MetaMaskはシードフレーズを求めない
- フィッシングサイトに接続しない
- revoke.cashで承認確認
- 少額テストから始める
本人確認は必要?
不要。MetaMaskは分散型。ただしBinance(アプリ、iOSはガイド参照)は購入時にKYC必要。
シードフレーズの変更は?
不可。漏洩の疑いがあれば新しいウォレット作成→全資産移転。