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セキュリティ対策

Binanceのセキュリティ設定方法 - アカウント保護完全ガイド

· 2 分で読了
Binanceの全セキュリティ設定を有効にする手順を解説。2FA、フィッシング対策コード、出金ホワイトリストなどの設定方法を紹介します。

Binanceは充実したセキュリティ設定を提供していますが、登録後に設定しない人が多いです。本ガイドですべてのセキュリティオプションを解説します。アカウントがなければBinance公式サイトで登録してください。

セキュリティ設定の概要

ビットコイン取引

プロフィール > 「セキュリティ」。すべて完了しましょう:

  1. Google認証(必須)
  2. 電話認証(必須)
  3. メール認証(必須)
  4. フィッシング対策コード(強く推奨)
  5. 出金ホワイトリスト(推奨)
  6. デバイス管理(推奨)

ステップ1:Google認証の設定

アプリをダウンロード、バックアップキーを紙に保存、QRコードをスキャン、6桁コードを入力。

ステップ2:電話番号の紐付け

電話番号を入力し、SMSコードで認証。

ステップ3:フィッシング対策コードの設定

すべての公式メールに表示されるカスタムテキスト。推測されにくい文字列を設定。

ステップ4:出金ホワイトリストの有効化

事前承認されたアドレスへの出金のみ許可。新アドレスは24時間のクーリング期間が必要。

ステップ5:認証済みデバイスの管理

暗号資産投資

不明なデバイスを定期的に確認・削除。

ステップ6:資金パスワードの設定

出金や重要操作用の、ログインパスワードとは別のパスワード。

セキュリティに関する注意

  1. セキュリティ設定のスクリーンショットを撮らない
  2. 公共WiFiで操作しない
  3. パスワードを3~6ヶ月ごとに変更
  4. SNSで使用取引所や保有額を明かさない
  5. アプリを最新版に保つ
  6. 予期しない認証リクエストを受けたら即座にパスワードを変更。Binance公式アプリをダウンロード(iPhoneユーザーはiOSインストールガイド参照)して最新の公式アプリを使用

全設定を有効にしてもハッキングされる?

確率は極めて低いですが理論上ゼロではありません。

出金ホワイトリストの24時間クーリングは省略できる?

できません。これは核心的なセキュリティ機能です。

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